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2021-03-05

里帰り出産の受け入れ準備って何するの?あなたのお悩み解決します!

里帰り出産の受け入れは何を準備する

里帰り出産の受け入れ準備って何するの?

里帰り出産の受け入れの心構え

もしされた娘さんが「里帰り出産すると決めた!」とご相談された時に受け入れされるご両親はどのような準備が必要なのでしょうか?

1ヶ月~2ヶ月間、娘さんと赤ちゃんのお世話をする事が一般的ですが、お互いがストレスなく安心して過ごすにあたって「こんな準備が必要!」という事項をまとめてみました。

帰省されてくる娘さん・受け入れされるご両親も、これからの里帰り出産の準備を行う上でご活用くださいませ。

里帰り出産の受け入れの心構え

よく最初に思いつく物でベビー用品(オムツ・肌着・哺乳瓶)を挙げられ、多くのベビー用品を持って帰省する話を聞いたりしますが、これは妊婦さんにとってはとても大変な事です。

事前に準備をしていたオムツや肌着の枚数が少なかったとしても、このような消耗品はネット通販でもドラッグストアでも、今の時代はどこでも手に入れることが出来てしまいます。

また、妊婦さんは些細なことでも大変ストレスを感じやすいので、実際の赤ちゃんを見て「サイズに合った肌着・オムツ等必要な物は都度買い足していけること」で安心感を持って接しすることで、お互い神経質にならないように接してあげることが大切です。

受け入れる側が本当に準備をすべきことは、娘さんと赤ちゃんが安心して過ごせる環境を作っておくことが一番重要ではないでしょうか?。

母子ともに安心できる環境を用意

受け入れに適した部屋を用意

まずは受け入れされるご両親にお願いです。

里帰りされる娘さんと赤ちゃんが安心して一緒に過せるお部屋を用意しておきましょう!

赤ちゃんのお世話をする上で、ミルクセット、おむつの交換で手洗いや消毒、洗浄が出来る環境(トイレ・洗面所など)が近いお部屋が望ましいです。

1戸建ての場合は階段の昇り降りが産後の娘さんのご負担になるので、1階のお部屋をご準備されると良いでしょう。

エアコンを準備

エアコンを用意

母子ともに快適に過ごせるようにエアコンがあるお部屋にしましょう!

無ければ必ずお取り付け下さい。その理由について触れて行きます。

赤ちゃんは訴えてくれません

赤ちゃんは訴える事が出来ません

みなさんもご存じの通り、赤ちゃんは大変皮膚が弱く、免疫力がない状態であなたの自宅にやってきます。

健康な大人であれば少しの暑さや寒さは我慢すれば問題ないですが、生まれたての赤ちゃんはちょっとした環境変化でも簡単に体調を崩してしまいます。

また、体調を崩してしまっても、私たちのように赤ちゃんは言葉で訴えることできません。

そんな繊細な赤ちゃんが体調を崩さないよう、お部屋の温度をしっかりとコントロール出来る環境が必要です。

赤ちゃんは温度に注意

赤ちゃんが過ごしやすい温度

赤ちゃんは私たちのように体温調整のコントロールが出来ず、ちょっとの暑さでも体に熱がこもり、体温がどんどん上昇していってしまいます。

そうすると、梅雨~夏時期であれば汗疹(あせも)が出来てしまったり、最悪の場合は熱中症を引き起こす恐れがあります。

秋~冬時期は寒く大変空気が乾燥しており、赤ちゃんの体温低下やお部屋の湿度が下がってくると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

赤ちゃんが快適に過ごす温度の目安は夏場は26~28度冬場は20~22℃と言われています。

ただ温度を調整するだけではなく、直接温かい風や冷たい風が当たらないようにしたり、冷たい空気は床に籠りがちである為、赤ちゃんの体温低下や肌の乾燥の原因にもなってしまいます。

不自然に汗をかいていないか、おなかや手足が冷えていないかなど、常に赤ちゃんの様子を見て温度調整を行うように心がけて見て下さい。

加湿器を準備

加湿器を準備

汗をかいたり、風邪やインフルエンザを引き起こす原因は、温度だけではなく湿度(蒸し暑い)も関係してきます。

梅雨~夏時期は湿度が高いですが、エアコンの除湿機能を使用すればお部屋の湿度調整が自在に出来ますので、エアコンを使いながら赤ちゃんの体の様子をチェックして頂けると良いでしょう。

秋~冬時期はエアコンの暖房機能を使用することでお部屋の湿度がどんどん下がり空気が乾燥するため、加湿器を準備し湿度のコントロールを行うがあります。

赤ちゃんが過ごしやすい湿度

赤ちゃんが過ごしやすい湿度

赤ちゃんが過ごしやすいと感じる湿度は、50~60%と言われています。

赤ちゃんの近くに湿度計を置いておくなどして、湿度の変化や体調に変化がないかをチェックするようにしましょう!

エアコンと浴室は綺麗にしておきましょう!

エアコンと浴室を綺麗に

娘さんと赤ちゃんが過ごされる環境が綺麗であることが最も大切です。

無菌室から出てきた赤ちゃんは、ほこり(ハウスダスト)やカビ(菌)に対する抵抗力が全くない状態でご自宅にやってきます。

お部屋がハウスダストで汚れていると、赤ちゃんはダニに刺されたりやハウスダストのアレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。

他にも喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などの慢性的な鼻炎、目のかゆみなど良いことは全くありません。

出産したてのお母さんも出産疲れによって免疫力は低下しているので、過ごされる環境を綺麗にして置くことは必要不可欠です。

そんな中で特に綺麗にして置くのは、先ほどお話でもお伝えしたエアコンと体を綺麗にする浴室です。

エアコンのほこりとカビに注意!

エアコン送風によって飛散するウイルス
お掃除をしていないエアコンには、数多くのほこりとカビが付着しています。

特にカビは肉眼では見えない為、空中を胞子が浮遊し、口から吸いこむ事によって病気の発症をする事から、お部屋の温度や湿度が低いからといっても油断は出来ないものです。

またエアコンのカビは、カビを餌にするダニを発生させ増殖させる原因と言われています。

そんな危ないウイルスがエアコンの送風によって赤ちゃんがいるお部屋に蔓延させるてしまうと、赤ちゃんの健康を維持する上で大変なリスクを伴います。

他にもこんなリスクが

ウイルスによる体調不良

汚れたエアコンからの送風に含まれているのはほこりとカビだけではありません。

汚れたエアコンをそのままにしていると、他にもこんなリスクがあります。

  • 新型コロナウイルスが飛散
  • 花粉が飛散
  • ゴキブリが発生

昨今話題になっている新型コロナウイルスは、エアコンの気流によって感染拡大すると言われています。

換気など基本的な対策は必要ですが、エアコンを綺麗にすることも当然対策の1つです。

換気によって外から室内に入ってきた花粉もエアコンのフィルターや内部にたくさん付着しています。

お掃除しないで送風すればどうなるかはお分かりですよね?

ゴキブリは暗く、エサのあるジメジメした環境を好みます。カビを餌にするので、エアコンの中にゴキブリが住み着く恐れがあります。

いかがでしょうか?

ざっとリスクを並べてみましたが、健康な大人には何気ないことですが、赤ちゃんにとってはエアコンの汚れ1つ取っても大変なリスクがあるのがお分かり頂けたのではないでしょうか?

エアコンを綺麗にすることは母子ともに健康に過ごす上で欠かせない要素

と言えます。

浴室も綺麗にしましょう!

お風呂場を綺麗にしましょう

お風呂場は大腸菌やブドウ球菌などの雑菌・カビが大変発生しやすい環境です。

エアコン同様に雑菌やカビは赤ちゃんにとって大敵。

浴室のカビを、お湯を介して赤ちゃんが飲み込んだり吸い込んだりしてしまうと、呼吸疾患の原因にもなるので、お風呂場のカビ等を綺麗に落として置くことも大切です。

皮膚トラブルや下痢の心配も

皮膚トラブル
カビが引き起こす病気は呼吸疾患だけではありません。

赤ちゃんは皮膚が弱いので、簡単に湿疹や皮膚炎を引き起こすことがあります。

また消化系も弱い為、少しの雑菌やカビでも下痢や腹痛の原因にもなってしまいます。

日々お風呂場のカビには注意を払い、綺麗にして置くことが大切です。

エアコンと浴室の汚れでお悩みなら?

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もしエアコンやお風呂場のほこりやカビでお悩みならハウスクリーニングをお願いして見るのは如何でしょうか?

ハウスクリーニングで全国1000店舗展開しているダスキンなら、エアコンのクリーニング、浴室のクリーニングのご相談、お見積りを無料で承っております。

里帰り出産のされる娘さん、赤ちゃんが安心して過ごせる環境をこのタイミングで作られて見てはいかがでしょうか?

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