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2021-04-06

ダンボールがゴキブリの発生原因?ネット通販の急増でゴキブリの卵が全国に拡散中!

ダンボールがゴキブリの発生原因?ネット通販の急増でゴキブリの卵が全国に拡散中!

ダンボールがゴキブリの発生原因に?

実はダンボールによって住まいや飲食店内にゴキブリが持ち込まれるケースが増えているってご存じですか?

以前からゴキブリ駆除業界では周知の事実で、宅配便や引っ越し、食品卸で使われたダンボールの隙間にたくさんのゴキブリの卵が産みつけられていたこともあります。

ダンボールはゴキブリにとって最適な環境

ゴキブリは、腹面と背面が何かに接している狭い隙間を好みます。

特にダンボールは、2枚のダンボールとの間に波型のボール紙が挟まれています。

小さなゴキブリやゴキブリの幼虫がとって居心地の良い隙間があり、ここに卵を産みつけられることもあります。

そんなダンボールは保温性・保湿性が高く、ゴキブリが住み着くには最適な環境と言えます。

背景には巣ごもりによるネット通販の急増

巣ごもりによる宅配需要急増で、ダンボールからゴキブリが持ち込まれる

話を戻し、なぜ急にゴキブリが増えだしたかと言うと、コロナ禍でお家時間が増えたことによってネット通販や宅配サービスを利用される方が増加し、ダンボールに梱包された荷物にゴキブリや卵が付いたまま家や飲食店に持ち込まれてしまうようになったからです。

丁度昨日のyahooニュースでも、ヤマト運輸が2020年度の宅配便取り扱いが21億個となり、過去最多を更新したという情報が出ていました。

リンク張っておきますので、宜しければご覧下さい。

ヤマト運輸の宅配便、初の20億個超え…「巣ごもり需要」急増

生活用品、書籍やゲーム、玩具など、商品関連の物流が増えてきたこと=ダンボールに付いたゴキブリが全国各地に散らばっている恐れがあります。

そこで今回の記事では、

  • 何故ゴキブリがダンボールに住み着くのか?
  • 新築にはゴキブリがいないは嘘!
  • ゴキブリの侵入を防ぐ対策はないのか?

について解説させて頂きます。

ダンボールにゴキブリが住み着く原因

ダンボールにゴキブリが住み着く原因

ゴキブリは夜行性で、暗いところや狭いところを好んで生息し、繁殖する特性がございます。

また、ゴキブリは人気を嫌い、人気の無くなった夜間をメインに活動します。

その住まいで特に好まれる場所は、暗くて温かく、食べ物のある場所、水が有り湿度の高い場所など、それぞれの条件が整った環境を好みます。

これだけでもダンボールの中は暗く、狭いのでゴキブリの住処に適しているとお分かりいただけるのではないでしょうか?

通販で持ち込まれる前からゴキブリが住み着いて家の中に侵入されてしまえば防ぎようがありません。

もう少し掘り起こして行きます。

暗くて狭い場所

ゴキブリは暗くて狭い場所を好んで繁殖します。ダンボールの側面の穴や重ねた時に出来ている隙間は、ゴキブリが入り込んで生活するのに適しています。

保温性がある

ゴキブリは寒さに弱く、摂氏20度以上の環境でなければ生息しにくい特徴を持つので、温かさを求めて屋内に侵入してくる習性がございます。

ダンボールは構造上保温効果が高く、温かい環境です。まさにゴキブリにとっては最適の住処になります。

餌がある

ダンボールにはゴキブリの餌がある

ゴキブリは雑食なので、ダンボールだけではなく、ホコリやゴミ、カビを好んで食し、ダンボールに付着しているホコリ、カビは恰好のエサになってしまいます!

ダンボールに住み着くには理由としては十分な環境と言えます。

巣を作るのに最適

卵を産み落とすゴキブリ

冒頭で申し上げた通り、狭いくて暗い場所がゴキブリが生活するには最適です。

ダンボールの隙間は卵を産みつけやすいだけでなく、巣を作って繁殖がしやすいのです。

引っ越し荷物のダンボールからゴキブリは侵入してます

新築でもゴキブリは侵入する

新築だからゴキブリはいないと言う考えは間違いです。

キレイに清掃してあるはずの新築でも、引っ越しのタイミングや建設のタイミングでゴキブリが潜んでいる可能性はあります。

なぜなら、ずっと無人の環境だったので、周囲の住居からやってきたり、近くの飲食店等に居るからです。

また引っ越しの荷物や段ボールについて持ち込んでしまうこともあります。

ゴキブリは建物周辺に隠れていて、ちょっとした隙間からでも侵入するため、いろいろな可能性が考えられます。

ダンボールによってゴキブリが侵入するのを防ぐには?

ご存じなかった方は、ダンボールを介してゴキブリが侵入してくる事実を知って頂けたと思います。

では具体的にどのように侵入を防げば良いのでしょうか?

  • ダンボールは長期間保管せず直ぐ捨てる
  • ダンボールの再利用は避ける
  • ダンボールも湿気のある場所に置いておかない

これをご覧になってギクッ!とされる方もいらっしゃるかもしれません。

特に飲食店の前や裏口など、屋外に置かれたダンボールはすでにゴキブリが産卵している場合もあるため、屋内に持ち込まず、早めに処分する必要があります。

また、引っ越しで使う大量の段ボールが出た場合、使ったらそのまま放置されていらっしゃいませんか?

室内であっても屋外であっても、段ボールを放置するとゴキブリ発生の原因にもなります。

引っ越し後に不要なダンボールは即に処分しましょう!

保管場所が無い場合

ダンボールの保管場所がない場合のゴキブリ対策

保管するダンボールの周囲に、ゴキブリ駆除に使える粘着シートを設置して捕獲してしまう等の対策をしてください。

もしそれでもゴキブリが発生してしまった場合は、既にダンボールの中に卵を産み落とされたり、巣を作られてしまっている可能性があります。

巣が住まいや飲食店内に1度でも出来てしまうと、建物内の至る所にゴキブリが散らばってしまいます。

拡散したゴキブリを駆除をするには、侵入経路と生息域に対して適した薬剤を使わなければ駆除出来ないため、お悩みならプロのゴキブリ駆除業者にお願いする事をおすすめいたします。

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