toggle
藤沢・茅ヶ崎・平塚市で害虫駆除業者をお探しならダスキン寒川町支店
2021-09-23

ゴキブリ退治でバルサンを使用する際の注意点について

ゴキブリ駆除はバルサンがおすすめ

ゴキブリ退治でバルサンを使用する際の注意点について

皆様はご家庭でゴキブリ退治をする時にどんな市販品をお使いになられますでしょうか?

殺虫スプレー、ゴキブリホイホイ、毒餌など、メーカーから本当に数多く販売されています。

その中でも代表的なゴキブリく退治の市販品と言えば「バルサン」がございます。

1954年に中外製薬から発売された燻蒸式殺虫剤で、もう70年近く販売されている誰もがご存じの商品かと存じます。

当初は蚊を退治する目的だったようですが徐々に範囲を広げ、現在ではゴキブリ退治にも有効とされています。

今回の記事では、そんな代表的なゴキブリ退治の市販アイテム「バルサン」の使用する際の注意点について解説を致します。

バルサンで退治出来る虫とは

メーカー表記ではバルサンで退治できる虫は以下の通りですが、実際に完全には退治する事は困難な害虫もいます。

  • ゴキブリ
  • ダニ
  • ノミ
  • トコジラミ
  • ハエ

本当に退治出来るのか?

家屋に煙を充満させるのですが、家具の隙間まで殺虫成分が行き渡らないと効果が無い為、奥に隠れているの害虫に対しては効果が得られません。
また昨今は薬剤に耐性を持つゴキブリの存在やトコジラミは市販品での退治は難しいと言われており、実際に殺虫剤でも効果が低いです。

ゴキブリ退治でバルサンを使用する際の注意点

ここからは本題であるゴキブリ退治でバルサンを使用する際の注意点について解説致します。

病人,妊婦,小児がいるご家庭は注意

呼吸疾患をお持ちの方や、免疫力の低下している妊婦、幼児がいるご家庭は注意です。
もし吸い込んでしまう、咳こみ、のど痛、頭痛、他呼吸疾患等の原因にもなります。

燻煙中は入室してはいけない

煙が出始めたら部屋の外に退避してください。
所定時間が定められており、約2~3時間は部屋に入ってはいけません。
煙が流入する可能性があるので、密閉性の低い隣室にもいてもいけません。

使用後は換気をすること

ゴキブリ退治でバルサンを使用後はしっかりと室内換気をおこなうようにしてください。

引火危険物に注意!

ガス、ガソリン、シンナーの近くでは絶対にしようしないでください。

エアゾール製品と一緒に使用してはいけない

エアゾールとは液化ガスまたは圧縮ガスの事を言います。

端的にはガス注入型のスプレーです。殺虫剤もこれにあたります。

引火や爆発の可能性があるので十分注意です!

このように人体への影響や家屋への危険性もありますので、ゴキブリ退治でバルサンを使用する際には十分にご注意ください。

※バルサンはこちら!

ゴキブリ退治でバルサンを使用する際のポイント

ここからはゴキブリ退治でバルサンを使用する時のポイントをご紹介致します。

近所に伝言しておくこと

バルサンの煙によって、近所の方々が火事と誤認されることがあります。

説明書には「近所に伝言しておくこと」との記載されており、メーカーでは玄関に「バルサンを焚いてます」張り紙をしておくことを推奨しています。

精密機械や食品、食器類にカバーをすること

食べ物等体内への影響が考えられる物には、あらかじめバルサンを焚く前にそれらにカバーを被せておくことをおススメ致します。

また、パソコンやテレビなどの精密機器の内部にも煙が入り込むことで不具合が生じる恐れもありますので、食器類同様にカバーをして下さい。

2週間後にももう一度燻煙する

もしゴキブリの卵を家屋内で産み落とされていた場合、卵には殺虫剤(バルサン含む)は一切聞きません。孵化するには約2週間ほどの時間を要します。
その為、ゴキブリが孵化した2週間後に再度バルサンを炊くことで一網打尽に出来ます。

マンションなど集合住宅では効果が薄い?

マンションなどの集合住宅でバルサンを使用する場合、バルサンの煙が届かない部屋に逃げてしまう可能性が高く効果は薄いとされています。

もしバルサンでのゴキブリ退治で苦慮したら?

もしバルサン等市販品でゴキブリ退治の効果が得られない、小さなお子様や妊婦の方、呼吸疾患など疾病をお持ちでバルサンか炊けないなど、このようなお悩みがございましたら、ゴキブリ駆除のプロ「ダスキン」があなたのお悩みを解決致します!

ダスキンが使用する薬剤は安全です!

ダスキンのゴキブリ駆除では、地球環境に配慮した薬剤を採用しております。
その薬剤も極力最小限に抑える努力を行っております。
また噴霧器を利用したゴキブリ駆除の手法とは違い、薬剤を噴霧させないので食器類にかかかる心配は一切ございません。
害虫駆除プロのスタッフが、目視で必要な箇所に最小限の薬剤を使うだけです。
だから環境に優しく、効率よくゴキブリを駆除することが可能です。

駆除方式の違い

 従来のゴキブリ駆除方式ダスキンゴキブリ駆除方式
訪問回数年2~4回のゴキブリ駆除4週間に1回(年13回)のゴキブリ駆除定期訪問
サービス時間夜間や終業後(従業員さんが夜残ったり、カギ預けの心配もある)昼間の就業時間中、約20分(従業員さんと直接対話で確実なサービスができる)
作業報告薬剤処理だけの報告毎回サニテーションレポートを提出
・衛生管理についてのご提案
・害虫獣チェック表による報告
主な使用薬剤乳剤(ゴキブリ駆除の薬剤臭がきつい)ゴキブリ駆除ベイト剤(においが無く、安全性が高い)
サービス方法薬剤多量散布による駆除。空気中に薬剤処理するので夜間に作業。ゴキブリが隠れている隙間に薬剤を注入。

ゴキブリ退治の手順

私たちダスキンが実際に現場で行うゴキブリ駆除の作業手順は下記の通りです。

吸い取り作業

吸い取り

ゴキブリの発生が多い場合は、初回作業で活動中の成虫・幼虫はもとより、死がいや糞、卵まで、バキュームで除去します。特にゴキブリの卵は徹底的に取り除きます。

ベイト材の設置

ベイト剤を設置

ゴキブリの巣や通り道など、生息率の高いエリアに少量のベイト剤を設置します。食器類の洗浄、後片付けは不要です。 むやみにベイト材を打っても、効果はあがりません。プロしかできない技がここにあります。

調査トラップの設置

調査トラップの設置

薬剤処理後も生息状況の確認のため「ゴキブリ調査用トラップ」を必要な個所に設置します。「ただ駆除すればよい」ということではありません。衛生的な環境を維持するためにも、調査はとても大切です。

定期訪問による管理

定期訪問管理

トラップによる生息状況確認や目視調査により、継続的に状況を確認。必要に応じた的確な処理を行い、ゴキブリのいない衛生的な環境を維持します。環境衛生指導もさせていただきます。担当者にご相談ください。

※ 初回作業時は駆除を目的とした作業となるため、什器・器材を移動させるなど比較的大掛かりな作業になる場合があります。 2回目以降は点検作業がメインとなり、清掃状況の報告や衛生面での改善提案をさせていただきます。

※ 薬剤の効果は状況によって異なります。調査・見積り時にご確認ください。

ゴキブリ駆除料金はこちらをご覧くださいませ。

ダスキンのゴキブリ駆除料金

ご相談・現地調査は無料です

無料調査・お見積りのお申込み

ゴキブリ駆除に関するご相談・現地調査・お見積りは無料にて承っております。
下記のフォームに必要事項をご記入の上、お気軽にお問い合わせくださいませ。

    必須お名前
    任意ご住所
    任意電話番号
    必須メールアドレス
    必須問い合わせ種類
    必須ご希望のサービス
    任意お問い合わせ内容

    関連記事