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2021-04-08

春到来!ゴキブリとの戦いがいよいよ始まる!?プロが駆除方法をお教えます!

春は人とゴキブリの戦いが始まる

冬の寒い時期は動きが鈍いので私たちの目に入らなかったのですが、春を向かえ気温が高くなってくると黒い嫌な奴らが帰ってきます。

そう「ゴキブリ」です!

春になるとお家の中で冬を越したゴキブリ達のが活動を始めだし、今年も寒い時期までゴキブリとの長い闘いが始まります。

特にこの一年は新型コロナウイルスの感染拡大によって家の巣ごもり、休業していた飲食店でゴキブリが急増しているとの情報もあり、Yahoo!ニュースでも「ステイホームでゴキブリ急増中」と言う見出しで記事が上がっていました。

リンク張っておきますので、宜しければご覧下さい。

ステイホームでゴキブリが急増中 駆除依頼は前年比238%に

ですが朗報です、私たち害虫駆除のプロ「ダスキン」が、あなたに出来る住まいや飲食店のゴキブリ対策をお教え致します。

今既にゴキブリ対策でお悩みの方も、毎年春にゴキブリ対策に悩まれている方も是非ご覧下さいませ。

春にゴキブリ対策をおすすめする理由

まず私たちが春にゴキブリ対策をおすすめする理由について解説します。

春はゴキブリの発生期、夏は最盛期と言われます。

何故春にゴキブリの動きが活発になるかと言いますと、気温が20度前後になるとゴキブリが活動する上で最適な温度と言われているからです。

冬を乗り越えた春のゴキブリ達は動きも機敏で、繁殖を数多く繰り返し増殖します。

特にゴキブリのメスは生涯5回産卵すると言われており、特に活動を開始する春に産卵時期が集中します。

ゴキブリの1つの卵から20~40匹ほどのゴキブリの幼虫が産まれてきます。もうゴキブリが大量出てくる場面を想像しただけでゾッとしますよね?

動きが活発になり、増殖し始める春にゴキブリ対策をすることで、冬時期に住まいや飲食店を住処にしていたゴキブリ達を一網打尽に出来る絶好の機会と言えます。

冬は目撃することが少ない

冬はゴキブリを目撃する事が少ない

冒頭でも触れたのですが、ゴキブリは寒さが苦手で、冬の時期は動きが鈍く半冬眠に近い状態です。

これまで冬時期は家電製品(特に冷蔵庫が怪しい)の裏側や中、段ボールの隙間などに姿を隠しており、私たちの目に飛び込んでくることは少ないです。

また、素人の方がゴキブリの巣を突き止めて駆除するのは困難ですし、目に入らないならわざわざ対策を行うと言う方は少ないです。

そのような理由から、住まいや飲食店の方ゴキブリを目撃することが少なく、害虫駆除のご依頼や駆除グッズの販売が下がる時期になります。

でも1匹見たら100匹いる可能性

ゴキブリは暗くなると活発に活動を始める

昔から「ゴキブリを1匹見つけたら100匹いると思え」と言う格言?があるのはご存じでしょうか?

例え話で、あなたが目の前で1匹のゴキブリを見つけて殺虫剤を駆除したとします。

ですが、目に見えるゴキブリを退治したとしてもその背後にはもっと多くのゴキブリが潜んでいる可能性があると私たちは考えています。

その理由として、ゴキブリは夜行性なので、人が活動している明るい時間や場所にはあまり出ることはありません。

明るい時間帯や場所で目撃したと言うことは、暗いところにはもっと数多くのゴキブリが隠れていると考えられます。

もしあなたが退治したゴキブリがもし小さなゴキブリだったとしたら、それは大量繁殖が進んでいるとサインだと思って頂いてかまいません。

小さなゴキブリは、また卵から産まれたてのゴキブリである証拠です。たくさん生まれて潜んでいますかも知れないので要注意す!

ゴキブリの特性についてはこちらのページでも解説しています。

ゴキブリの生態について

春に出没したゴキブリとの戦い方

ゴキブリ駆除・対策商品

 

ここからは実際にゴキブリの戦い方について解説致します。

まずはゴキブリと戦うにあたり、最適な武器をゲットしましょう!

そのためには、まずご家庭で取り揃えられるゴキブリ駆除アイテムを準備します。

スーパーやドラッグストア、ネット通販を見ればに、ゴキブリ駆除対策商品が数多くあって、「どれを選んだら良いのか?」と言う事が良くありますね?

まず市販で売っている駆除アイテムのメリット、デメリットをご紹介。
その中で潜んでいるゴキブリに対し効果的な駆除アイテムをピックアップします。

殺虫剤

殺虫剤でゴキブリ駆除

ゴキブリを退治をするのに殺虫剤は一番簡単で即効性があり、すぐに駆除することができます。

単体のゴキブリ駆除ならこれでいいと思います。

ですが、巣を作って繁殖してしまったゴキブリ達の駆除には適しておりません。

なぜなら、殺虫剤にはゴキブリが嫌がる成分が入っているため、ゴキブリの巣や集団に吹きかけるとゴキブリがあちこちに散ってしまいます。

ゴキブリがあちこちに散ったことが原因で、他の場所に新たな巣を作られてしまうこともあるので注意が必要です。

ごきぶりホイホイ

ゴキブリホイホイでゴキブリ駆除

昔からあり誰もが知っているゴキブリ駆除商品の1つです。

ゴキブリホイホイは、食べ物の成分で近くにいるゴキブリ達を引き寄せて、粘着シートで捕獲するだけの商品です。

メーカーの公表では、製造後少なくとも3年間使えます。(一部2年のものもあり)

ただこの商品には重大なデメリットが複数あります。

  • 捕獲したゴキブリを見る必要がある
  • 粘着力が弱い(十分な効果は1か月くらいです)ので取り逃がす
  • 放置したらゴキブリホイホイの中に卵を産み落とされる可能性
  • ゴキブリの巣や通り道を把握できていないと効果が低い

ゴキブリを捕獲するだけの商品ならではのデメリットですが、この点が理解して対策すればよい商品だと思います。

隙間に潜んでいるゴキブリとの戦い方

先ほどは目に見えるゴキブリを駆除するアイテムについて触れましたが、潜んでいるゴキブリを駆除するにはこれからご紹介する方法がおすすめです。

バルサンなどの燻煙剤

ゴキブリ駆除はバルサンがおすすめ

ゴキブリは暗所や小さな隙間で身を寄せ合う習性があります。

隠れたゴキブリを駆除するためには、「燻煙剤(くんえんざい)」をおすすめします。

小さな隙間にも薬剤が届きやすく便利なゴキブリ駆除アイテムです。

殺虫成分が隙間に入りやすい「煙タイプ」と、煙が出ない「無煙タイプ」の2種類があり、マンションなどの集合住宅の場合は無煙タイプが向いています。

燻煙材を使用する際のデメリットとして、

  • 食器や食品は直接有効成分がかからないようにしまっておく必要がある
  • 燻煙剤を焚いている間は人は数時間外に出ておく必要がある

くん煙剤を使用する場合は、食器類を片付けて置き、外出時間が長い時に使用するのであれば最適です。
あなたがこの2点を解決出来るのでは、是非使用する事をおススメ致します。

また、1度だけでは十分にゴキブリを駆除出来ない可能性がありますので、最低2回使用する事で隙間に潜んだ多くのゴキブリを駆除出来ます。
出来れば1回目実施後から1~2週間間隔を開けて行うことがおすすめです。

それは、実施前にゴキブリが卵を産み落としていた場合、燻煙剤ではゴキブリの卵の幼虫を退治する事は出来ません。
卵は固い殻に包まれており、殺虫剤含めて全てのゴキブリ対策アイテムが無効化されてしまいます。

そのような事から2回目は時間を空けることで、生まれてきたゴキブリも駆除する事を目的としています。

毒餌を設置する

毒餌が春のゴキブリ対策に最適

ゴキブリが好む匂いでおびき寄せ、殺虫成分を含んだ餌を食べさせて殺虫する「毒餌剤(どくじざい)」も、潜んだゴキブリを駆除する対策の1つです。

よく駆除で使われているのは「ベイト剤(毒餌)」と呼ばれるものです。

ゴキブリやその糞、潜みやすい場所の近くに設置しておくことで絶大の効果を発揮します。

毒餌の効果ですが、

 

  • 毒餌を食べたゴキブリが巣まで持ち帰る
  • 毒餌を食べたゴキブリが巣で死滅する
  • ゴキブリは悪食なので、死滅したゴキブリを共食いする
  • 毒が仲間も連鎖し、巣にいるゴキブリ達も死滅する

このようにゴキブリ1匹が毒餌を食べることで、巣にいる仲間たちまで拡散させて駆除が出来ます。

デメリットとして、効果が出るまでにはある程度日数が必要です。

また、人体への影響も懸念される為、小さいお子様やペットがいる触れられない場所に置くなどの対策は必要です。

懸念される点として、毒餌には有効期限が定められており何年も変えないままにするれば当然効果が無くなっています。
その結果私たちはゴキブリの巣ができてしまっている状況を何度も確認しています。
しっかりと有効期限を守りご使用することをおすすめします。

ご紹介した2種類が一番最適なゴキブリ退治の方法ですが、バルサンを焚くのは躊躇されるケースが多いです。
そんな方は毒餌の設置だけでもOKです。
ゴキブリが潜んでいると思われる近くに置くだけなので手軽で簡単です。

まずはご自身が出来る範囲内で対策を行ってみましょう!

春はゴキブリが侵入しやすいので対策を!

ゴキブリは色んな所から侵入します

 

ゴキブリと戦う時は武器が必要ですが、守りも固めなければゴキブリの攻撃に耐えられず負けてしまいます。

その為には、守るために防御(侵入を防ぐ対策)を高める必要があります。

ゴキブリはほんの小さな隙間さえあればどこからでも簡単に侵入してきます。

先ほど申し上げた通り、春のゴキブリ達は活動期であり、餌が豊富な屋内への侵入も頻繁に繰り返してきます。

まずは建物の内外を調べ、侵入経路になりそうな隙間をしっかり塞ぐようにしましょう。

玄関口、ベランダ、窓周辺、配水管・排水口、換気扇・エアコンなどの取付け部分の隙間などが一般的な侵入経路になっています。

さらに水周りは要注意です。下水を介してキブリが侵入することはよくあります。

侵入を防ぐ対策として、侵入しやすい場所にゴキブリの嫌うハーブなどを設置するだけでも、予防の効果を発揮します。

まとめ

記事でお伝えした通りゴキブリの繁殖力は驚異的であり、戦いも当然長期戦になってしまいます。

選択肢の1つではございますが、助っ人(ゴキブリ駆除業者)にお願いするのも1つの武器になります。

どうしてもこの春にゴキブリ発生したゴキブリに勝てる見込みが無ければ、無理せず害虫駆除業者にお願いするようにしましょう!

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