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2022-09-02

シロアリ被害を未然に予防するための対策とは?

シロアリ被害を未然に防止するための対策とは?

シロアリは木造住宅をボロボロにしてしまう害虫です。
シロアリの被害未然に予防するためには、しっかりとした対策を行う事が大切です。
今回の記事では、シロアリ被害を未然に予防するための具体的な対策について触れて行きます。

シロアリ被害を未然に予防する対策とは?

シロアリ被害を未然に防ぐためには家屋の点検が最も大切です。
シロアリは私たちが知らない間に、家屋の床下、庭周辺にコロニー(巣)を作り潜む特性がございます。

普段の生活の中で、目視だけでも異変を確認出来る事は沢山ございます。
そんな異変に気付くためには、点検をすることで未然にシロアリの家屋被害を防ぐことが可能になります。

シロアリが家屋に及ぼす被害とは?

職アリが被害を広げる

日本国内で防除が必要なシロアリの種類には、一般的にはイエシロアリとヤマトシロアリの2種類です。ヤマトシロアリの羽アリは4~5月の昼間、イエシロアリの羽アリは5~7月の夜間に多く発生します。触角が「数珠状」で、前後の羽の大きさがほとんど同じ、そして体にくびれがない点で共通した特徴を持ちます。

シロアリは土や木材に巣を作り家屋に住み着きます。シロアリの標的になった家屋には、多くのシロアリの仲間が集まり、建物を蝕んでいきます。長期的に見れば、建物の強度の低下によって倒壊させてしまうこともあるので注意が必要です。

最近日本で猛威を振るっている外来種のアメリカカンザイシロアリと言うタイプのシロアリもいます。
一般的なイエシロアリ・ヤマトシロアリは床下から侵入しますが、アメリカカンザイシロアリは飛散して家屋2階からでも侵入してきます。

通常床下から侵入するシロアリですが、上記の通りアメリカカンザイシロアリはどこから侵入していくるかを予測するのが困難です。もし被害に遭った場合は、家屋全体を蝕まれる可能でがあり、一般的な駆除方法は一切通用しなくなります。

シロアリ被害にあいやすい家、予防が必要な家とは?

理由

端的に言えばシロアリのエサは木材ですが、好まれる家屋にはある程度条件があります。

その条件とは、風通しが悪い湿気が高い場所、太陽等の光があまり当たることのない暗い場所の2ヵ所です。

家屋の中で、このような環境は特に被害遭遇しやすいと言われ、特に予防が必要だと言えます。

また、家の外周に木材や木の杭、枕木、段ボールなどがある場合、それがシロアリのエサ場となる可能性があり、家へおびき寄せる原因にもなり得ます。

木造住宅以外もシロアリ予防が必要

鉄筋住宅

シロアリの被害に遭遇するのは木造住宅だけとは限りません。
鉄筋コンクリートの建造物あろうと、柱に木材が使われていることも考えられます。
また、シロアリは地下にコロニーを作る関係上、ほとんどの家屋がシロアリ被害に遭う可能性がございます。

新築は対策しなくても大丈夫なのか?

新築

木造構造の新築の場合、建設時にシロアリ防止の薬剤を床下に散布している為、効果が持続する期間はシロアリ被害に遭う可能性は低いと考えられます。

ですが、新築から経過5年で薬剤効果が切れたタイミングからは、シロアリ予防の対策が必要となってきます。ただ、一般的な目安としておおむね5年と言われているだけで、100%新築だから安全と言う保障はありません。対策を講じるタイミングとして把握して置くべき必要があります。

シロアリ被害にあわないための点検・対策

先述お伝え致しました通り、シロアリは木材が豊富・湿度が高い・暗い場所を好んで生息致します。
このため、床下や床下換気口とその周辺、水回り、タイルの隙間、屋根裏などがチェックポイントとなります。また、家のまわりの木材や段ボールもすみかとなる可能性があるため、忘れずに確認しなければなりません。シロアリは季節を問わず、一年中活動しています。したがって、点検も毎年定期的に実施する必要があります。

点検すべきポイントとは?

シロアリ点検の最重要ポイントは床下です。
床下は湿気が多く、日光も当たらないため、シロアリにとって快適な環境となっています。

チェックポイントは「蟻道」といわれるシロアリの通り道。

蟻道

床下基礎のコンクリートに不自然な土の道があれば「蟻道」の可能性が高いと言えます。また、木材がボロボロになっていないか、配管や雨漏りによる水漏れが発生していないか、湿気が溜まっている部分がないかなども確認します。

シロアリ駆除・タイル処理

キッチン、トイレ、風呂場など水回りは木材が水分を含みやすいため、シロアリが好む環境といえます。このため、水回りの壁や床下などは入念に調べなくてはなりません。排水管の劣化や水漏れが発生していないか確認しましょう。

ウッドデッキ等がある
シロアリ被害は庭の木材から

家の外側のチェックポイントは、ひびがないか、換気口前に障害物がないか、家周辺の木材(ウッドデッキや木の塀など)にシロアリ被害がないかの3ヵ所は必ず確認するようにしましょう!

木材のひびの隙間からシロアリが侵入する可能性があり、特に換気口や基礎、外壁などシロアリの侵入経路となりますので良く確認しましょう。

また、床下の換気口は湿気対策も大切です。換気口がエアコンの室外機など塞がれていると、内部の温度や湿度上昇に繋がり、シロアリが住みやすい環境が作られてしまいます。

シロアリは湿気のある木材を好む習性がある為、雨ざらしになりがちな屋外の木材にも注意が必要です。家周辺も必ず確認し、ウッドデッキや木の塀などの木材のシロアリ被害・予兆がないかチェックするようにしましょう!。

シロアリ対策・点検は駆除のプロにご相談下さい

シロアリ駆除サービス

本格的にシロアリ対策である点検から駆除、予防までを個人で行うには知恵と根気が必要となります。

一時的に対策が出来たとしても、シロアリが再発する可能性があるからです。もし発生の予兆である羽虫の目撃や、家屋の異変に気付いた場合は、シロアリ駆除の専門業者に点検からでも相談してみると良いでしょう。

ダスキン寒川町支店では、十分な知識と技術を持ったシロアリ診断のプロが無料で家まわりから床下まで徹底的に点検します。シロアリの発生や家屋の状況から今後対策が必要な場合のみサービスをご案内させて頂いておりますのでご安心ください。

手法について

シロアリ駆除の主な手法はベイト工法とバリア工法の2種類。
また、床下の除湿で発生原因を予防するための床下湿気管理システムもご提案可能です。

ベイト工法とは?

ベイト工法

ベイト工法は、ごく少量の薬剤を土中に埋設し、床下には散布しないため、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心です。

バリア工法とは?

バリア工法

即効性のあるバリア工法は、安全性に配慮したニオイの少ない薬剤を床下に直接散布し、シロアリを駆除すると同時に侵入も防ぎます。施工後は5年間の保証付きで年1回の無料点検も行っています。

床下換気システムとは?

床下換気

家屋湿気管理システムは専用の換気扇や調湿材を設置することで、床下や押し入れの湿気、カビ、結露を抑え、シロアリが侵入しにくい状態にします。

シロアリ駆除・予防・点検に関するご相談・現地調査は無料です

無料調査・お見積りのお申込み

藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市にお住まいでシロアリ点検のご相談・現地調査・お見積りは無料にて承っております。
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