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2021-04-05

害虫・害獣駆除対策をしないとどうなるの?食品衛生法改正のポイントをお教えします!

飲食店で害虫・害獣駆除対策をしないとどうなるの?

飲食店を経営する上で一番大切なこと、それは「衛生管理」だと断言できます。

ご存じだとは思いますが、飲食店の経営者は2021年6月に完全施工される食品衛生法(HACCP)に沿った衛生管理の義務化が行われます。

HACCP(ハサップ)の完全施工により、食事に来て下さるお客様のお店に求める衛生基準がこれまで以上に高くなります。

あなたが提供する食事が凄く美味しくても、いかにおしゃれな外観を繕ったとしても、衛生管理を怠ってしまうと…

  • お客様の信用失墜
  • 多大な損害賠償
  • SNSなど口コミによる風評被害

など、お店の評判はガタ落ちになるだけではなく、ネズミやゴキブリなどの害虫や害獣による食中毒事故が発生すれば、お店は業務停止となり潰れてしまいます。

そんなゴキブリやネズミなどの害虫獣の対策でお悩みの飲食業のオーナー様、店長様は是非ご覧ください。

ハサップ(厚生労働省)

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飲食店に求められる害虫・害獣の駆除

食品衛生法の改正によって、お客様が飲食業に求めるハードルはこれまで以上に高くなります。

義務化されたから何となくやるレベルのお話ではなく、お店の「衛生管理」が飲食業を経営して行く上で最も蜜月な関係にあると断言できるかと思います。

調理工程など基準がありますが、こちらでは今回の改正に伴う害虫・害獣駆除のポイントに触れていきます。

害虫については一般的な衛生管理基準に該当

ゴキブリやネズミなどの害虫獣は、HACCPの一般的な衛生管理の基準の項目に含まれています。

その中でねずみ及び昆虫対策があり、「年2回以上のねずみ・昆虫の駆除作業、又は、定期的な生息調査等に基づく防除措置に関すること」と記載されています。

食品衛生法改正で求められる害虫・害獣駆除のポイント

食品衛生法改正に伴う害虫獣駆除のポイントは5つです。

  1. ネズミ・ゴキブリなどの害虫が発生していないかを定期的に生息調査し、駆除する
  2. IPM(総合的な有害生物管理)対策は専門駆除業者に依頼する
  3. ネズミ・ゴキブリなどの害虫対策は実施した記録をとり、保管する
  4. ネズミ・ゴキブリなどの害虫が侵入・繁殖しない店内環境を作る
  5. ネズミ・ゴキブリ駆除に使用した薬剤が食品へ汚染することを防止する

となっています。

ここだけ見て頂いても、これらを忙しい飲食店のオーナーや、店長、従業員の方が日々の業務を行いながら行うことは非常に大変だと言うことが分かります。

もう少しこの5つのポイントを要約してみます。

定期的に調査し、駆除する

ゴキブリやネズミがお店の中に侵入してしまえば、店内の厨房やフロアーなど至る所に住み着き繁殖してしまいます。

対策を怠っていると、ゴキブリやネズミによってこのような被害が発生します。

  • 食品への病原菌の付着
  • 食品が食い荒らされる
  • 食品に異物混入
  • 施設の壁・冷蔵庫など電化製品の配線が破壊される
  •     

  • SNSや口コミによる風評被害

などの事故・被害が発生、食中毒や家電製品が発生すれば多大な経済的負担も強いられます。

そのため、ゴキブリやネズミを見つけてから対策をするのではなく、発生しない環境をあらかじめ調査しておき、万が一発生した場合は早く駆除を行うという予防的対策を実施して置くことが大切です。

IPM(総合的な有害生物管理)対策は専門業者に依頼する

ダスキンターミニックス

私たちダスキン寒川町支店ターミニックス事業部では、ゴキブリ、シロアリ、ハチなどの害虫、ネズミや鳩などの害獣を人と環境に配慮した方法で駆除・予防。

駆除に於いては薬剤をなるべく使用せず、予防管理に重点をおいた「I.P.M(総合的有害生物管理)」を推進しています。

ダスキンは、日本で唯一米国ターミニックス社のライセンスを持っており、米国ターミニックス社の先端の駆除技術で、安心かつ徹底的に害虫・害獣を駆除。

単に駆除するだけでなく、生息の調査、さらには早期発見で拡散を防ぐ定期的な点検までトータルに行います。

実施記録をとり、保管する

害虫駆除を実施した記録は1年間保管しなければなりません。

ただ、その記録を従業員の方やお店のオーナーや店長が行うことは非常に大変な労力となります。

ダスキンでは、ゴキブリやネズミ駆除の定期サービスをご利用頂いているお客様へ

  • 害虫獣の生息状況確認
  • 駆除剤の設置状況
  • 店内の衛生管理状況
  • 改善のご提案など

4週間ごとに定期的に訪問し、ゴキブリが繁殖しない環境状況をチェックします。サービス施工後はサニテーションレポートで作業内容の説明や害虫が生息しにくい環境のアドバイスを丁寧に行います。

保健所のチェックの際は実施記録として提示しご活用いただけます。

侵入や繁殖を防ぐ

ゴキブリやネズミなどの害虫獣が侵入・繁殖しないようにする対策を実施し、それを維持することが法令として定められています。

具体的に基準として、

  • 店内外、排水溝、グリストラップは定期的、こまめに清掃、洗浄する(水周りはヘドロが堆積しない状態を保つ)
  • 床、壁、天井の隙間、割れ目、穴は修繕をして塞ぐ
  • ドアや窓は開けたままにしない
  • ドアやシャッターなど、閉めた時に地面との隙間がに約1.5cm 以上ある場合は、ゴムやスポンジで塞ぐ
  • ゴキブリやネズミなどの害虫獣のエサになる食品カスやゴミは密閉されたゴミ箱やゴミ庫にて廃棄保管する
    1. 食品への汚染を防止する

      食品衛生法でゴキブリやネズミを駆除する薬剤には、食品が汚染しないように取扱い注意が規定されています。

      駆除に使用する剤の適切な使用方法や専門知識を持ち、必要最小限で適切な生息域に適量の薬剤設置を実施する技術が必要となります。

      私たちターミニックスのゴキブリ・ネズミなどの害虫駆除は、効果的なベイト剤等の薬剤を使用。

      液剤を散布する駆除方法とは異なり、必要な場所に少量を設置するので、短時間の作業が可能です。食器類の後片付けも必要ありません。

      また地球環境にやさしい手法を用いることで、人体への影響はございません。

      まとめ

      如何だったでしょうか?

      ゴキブリやネズミ駆除を行うことで、食品の安全を守るだけではなく、あなたが大切に守ってきたお店、従業員、その人たちの生活を守る上で非常に重要と言う事がお分かり頂けたかと思います。

      店舗の規模は関係なく、2021年6月~新たな食品衛生法のルールを順守するには、私たちのような害虫・害獣駆除を高い品質でご提供する業者が必要不可欠となってきます。

      是非本日の記事の内容を参考に、お店の「衛生管理」を徹底し、安心と安全な飲食店経営を行って見ては如何でしょうか?

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