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2021-08-16

ネズミのフン(ラットサイン)を見つけたときの対策

ネズミのフン(ラットサン)を見つけたときの対策

ネズミのフン(ラットサイン)を見つけたときの対策

ネズミは数多くの病原菌を媒介する大変危険な害獣です。多くの方はその事実を知りません。

ですが、ネズミはその身体だけでなくフン(ラットサイン)がわたしたちに健康被害を及ぼす原因にもなっており、もし見つけた際にはしっかりと対策することが求められます。

こちらの記事では、ネズミのフン(ラットサイン)を見つけたときの対策について解説を致します。

ネズミ別のフン(ラットサイン)の特徴

キッチンや浴室、ベランダや天井裏などに黒い小さなフンを発見した・・・

こんな場面を見つけたときは、ネズミのフンであることをまず疑うようにしましょう。

家庭で見られる害虫でゴキブリがいますが、こちらのフンは1~2mm程度とネズミのフンよりも明らかに小さく、台所の隅や食器棚の引き出しなどにあるためネズミのフンと見分けるのは簡単です。

主に家に出没するネズミの種類はクマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミの3種類です。ネズミの種類によってフン(ラットサイン)に特徴があるので、フンからネズミの種類をある程度予測することができます。

ここからは各々のネズミの種類に応じたフンの特徴について触れていきます。

ドブネズミの場合

ドブネズミ

ドブネズミのフン(ラットサン)の大きさは約10~20mm程度で、太く整った楕円形状をしています。

色はこげ茶~灰色で、他の種類のネズミのフンと比較しても大きめサイズであるのが特徴です。

キッチン・浴室などの水回りや、床下にフン(ラットサイン)を見つけた場合は、ドブネズミが潜んでいる可能性があります。

クマネズミの場合

クマネズミ
クマネズミのフンの大きさは約5~10mm程度で、形は不揃いな楕円形をしています。

色は茶色~灰色で、室内を徘徊しながらフンをするので、バラバラに散らばっている傾向がございます。

配線や配管をたどって移動するなど高いところに登る習性があるため、天井裏や屋根裏、2階の部屋、換気扇の周辺にフンを見つけられたら、クマネズミ潜んでいる可能性があります。

ハツカネズミの場合

ハツカネズミ
ハツカネズミのフン(ラットサイン)の大きさは約4~7mm程度で、米粒ほどの大きさで両端が尖っている形状をしています。

色は茶色で、物置や倉庫など暗い場所を好んで生活をしている為、フンもその周辺に見られる可能性が高いです。

また、ハツカネズミは体から独特のニオイを発するため、フンのある場所には強烈なニオイが残留している可能性があります。

ネズミのフン(ラットサイン)による健康被害

ネズミのフンによる私たちに及ぼす健康被害として、様々な疾病を及ぼすことが挙げられます。

ネズミの体やネズミのフン(ラットサイン)には、嘔吐や下痢、急性胃腸炎を引き起こすサルモネラ菌や、風邪のような症状(せきや鼻づまりなど)から出血まで起こすレプトスピラ菌、出血や腎不全、ハンタウイルス肺症候群をもたらすハンタウイルスなど、様々な病原体を媒介します。

特に、ハンタウイルス肺症候群は治療法が確立されていない大変危険な病気です。

他にもこんな問題もあります。

ネズミ駆除をしないとこんなことに

衛生問題

衛生被害

ネズミは、大量の病原菌を運ぶとされるほか、家ダニや寄生虫を持っています。

食中毒菌を持ったネズミの排泄物に食物が汚染され、その食物を摂取することで食中毒を発症することがあります。

また、ネズミに寄生したノミにより媒介されたペスト菌に感染すると、致死率の高いペストに罹ってしまいます。

病原菌に感染する以外にも悪臭やコトコトと走る音などによる不快感や不眠症なども深刻な影響になります。

経済的問題

経済的被害

ネズミは家の柱や壁、家具などをかじるほか、大量のフンやし尿によって家の資産的な価値を低下させます。

電気コードはネズミにとってかじりやすいサイズであることから、屋内の配線をかじって電気障害を起こし、火災となることすらあります。

また、繁殖力が高く、苗や木の根、農作物なども食べることから、農林業にも深刻な被害をもたらします。

ダニの問題

ダニの被害

ネズミの体にはイエダニなどが寄生しており、ネズミから離れていても人体に被害をもたらすこともあります。

これは、ネズミが死んだ後に、ダニがネズミから離れ、天井裏などから落ちてきて人を刺すためです。

ネズミのフン(ラットサイン)を見つけたときの除去

ネズミのフン(ラットサン)を見つけたときの除去

前述で述べた通り、私たちに健康被害を及ぼす病原体を媒介するネズミのフン(ラットサイン)を見つけたら、必ず除去しなければなりません。

気付かずに放置をしてしまえば、少しづつリスクも高まってしまいます。

ただ、フンそのものに触れることは衛生上のリスクを伴いますので、ここではネズミのフン除去する際に抑えるべきポイントや除去方法について解説致します。

除去する際に準備するもの

ネズミが媒介する病原体に感染しないために以下の物をまず準備下さい。

  • マスク
  • 使い捨て手袋(ゴム手袋)
  • ティッシュ
  • 濡れ雑巾(使い捨てが望ましい)
  • アルコール除菌剤
  • 殺虫剤

除去する際のポイント

ネズミのフンが媒介する病原体に感染しないために、フンを除去する前には必ずマスクと使い捨て手袋(ゴム手袋)の着用を行って下さい。

また、フンの除去が完了するまでは外さないようにし、フンの除去後にマスクとゴム手袋は必ず廃棄するようにしましょう。

ネズミのフンを除去する際には、まず除去する場所と周辺にアルコール除菌剤を散布します。

除菌をすべき場所3か所

  • ネズミのフンが落ちている場所
  • ネズミの尿が排出された場所
  • ネズミが通った場所

※ネズミのフンを除去する際の注意点について

フンを掃除機で吸い込んで処理してはいけません。

理由・・掃除機でネズミのフンを吸い込むと内部でフンが粉砕されてしまいます。すると掃除機自体が汚染されるばかりか、掃除機後方から排気される空気からフンに含まれている病原体も一緒に排出されてしまうからです。

ネズミの駆除や除菌を依頼される場合には、フンを見つけたら場所・そんお写真を撮っておくと情報提供がスムーズに行えます。

ネズミのフン(ラットサイン)の除去手順

ネズミのフンの除去手順についてはこちらをご覧くださいませ。

  1. マスクとゴム手袋を装着します
  2. ネズミのフンの周囲にアルコール除菌剤を散布
  3. 何枚か重ねたティッシュでフンを除去
  4. 濡らした布で拭き取り、除菌剤を再度散布
  5. 殺虫剤を吹きかける(フンがあった場所にはダニが発生している可能性があるため)

もし触ってしまったらどうするの?

ネズミのフンは素手で触ってはいけない!と言うのが原則ルールですが、もしもフンを触ってしまったらどうしたらいいのでしょうか?

ネズミのフンの中には数多くのの病原体が存在していますが、即体内に侵入し感染するわけではございません。

速やかに流水と石鹸で触れた箇所を洗い流し、除菌ができるウェットティッシュ等で再度拭き取りを行います。

もしフンに触れたとしても、慌てず落ち着いて対処するようにしましょう!

ネズミの駆除でお困りならダスキンにおまかせください

ダスキンのネズミ駆除サービス

ネズミのフンを除去するには衛生面で大変なリスクがございます。

またフンを除去したとしても、ネズミを駆除しなければ再びフンが家屋中に排泄されてしまうため根本的な解決にはなりません。

解決するには、フンを見つけたらネズミ駆除を行う専門業者に除去、駆除してもらうことが適切と言えます。

ダスキンのネズミ駆除では、建物の構造や周辺環境、被害状況、棲息状況などをヒアリングと目視で入念に調査。

そのうえで、適切な駆除方法とお見積もりをあなたにご提案致します。

徹底した調査をもとに捕獲、駆除、侵入経路閉鎖を行い、ネズミ被害をなくしていきます。
ネズミ被害でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。

ネズミの被害をご近所の方に知られたくないケースが多くございますので、その際もお申し付け下さいませ。

ネズミ駆除メニュー

弊社で提供するネズミ駆除サービスメニューは主に

  • スポット作業(1回のみの契約)
  • 定期駆除サービス(年間契約)

の2種類があり、それぞれで料金が異なります。

定期サービス(年間契約)

ネズミ駆除定期サービスは「居なくなったらサービス終了」ではなく、駆除後もあなたのところへ状況確認にお伺いし、再発防止や衛生管理・他改善のアドバイスなどアフターフォローを致します。

定期点検をすることで、「ネズミが生息しにくい環境」を永続的に維持することができます。

ご予算や状況に応じて柔軟にご対応いたしますのでお気軽にご相談ください。

ネズミ駆除サービスの流れ

弊社のネズミ駆除スタッフが現場で行うサービスの手順をご紹介いたします。

ダスキンターミニックスの駆除システムはネズミの習性と生態を研究して作られています。

専門知識を豊富にもったプロが確かな技術と最適な資材を駆使し、捕獲・行動制限・侵入口閉鎖の3ステップでネズミが生息できない環境をつくります。

①調査・お見積り

現地調査・見積り

お客様の建物の周辺環境、被害状況、棲息状況などをヒアリングと目視で調査します。

この結果に基づき、必要なサービス工程を設計し、作業内容の詳細を明記した見積書によって提案します。

②捕獲・行動制限・撃退

捕獲・駆除

調査の結果から、どこから侵入し、どこに巣を作り、どこで餌を取っているかなどを推測し、粘着ボードを敷きつめたり毒餌を設置致します。

また寄り付かせない手法として、ネズミが嫌がる臭いや音が発生する装置などを用いて、ネズミの行動を制限します。

③侵入経路遮断

侵入経路遮断

ネズミコントロールで重要なのが駆除後の再侵入を防ぐことです。

侵入の可能性の高い所をチェックし、必要に応じて通路封鎖を実施します。

ご相談・現地調査・お見積りは無料です

ネズミ駆除に関するご相談・現地調査・お見積りは無料です。まずはお気軽にご相談下さいませ。

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