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2021-04-07

飲食店におけるゴキブリ駆除サービス

飲食店におけるゴキブリ駆除サービス

飲食店でゴキブリ(クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリ)が発生した場合、異物混入、電化製品の破損、食中毒、SNSによる風評被害など、飲食業の経営者にとっては数多くのリスクを伴います。

ダスキンは飲食店のゴキブリ駆除サービスを専門に行っており、ここでは飲食店で出没するゴキブリの種類や被害のケース、最適な駆除方法、ダスキンのゴキブリ駆除の特長についてご紹介します。

また、飲食業のオーナー様に置かれましては、2021年6月から完全施工されるHACCP義務化に向けた衛生対策の取り組みの参考にご覧くださいませ。

飲食店でよく駆除するゴキブリの種類

私たちが飲食店でよく駆除するゴキブリは主に以下の3種類です。

クロゴキブリ
クロゴキブリ
・生態
行動範囲が広く、野外からも家屋に侵入するクロゴキブリ。成虫は単独行動する習性があり、越冬すると2年弱生き延びます。日本にはかなり古くから定着したと考えられ、一般家屋で多く見られます。メスは1週間から10日ごとに、生涯で17回前後産卵します。一回あたり20~30個の鞘(さや)に入った卵を産卵。キッチンや積み上げられた段ボール、新聞紙・雑誌の隙間、観葉植物の土の中など湿気が多くて暖かい場所に卵を産む傾向にあります。卵は30~40日間でふ化。約1.5~2年幼虫時代を過ごし、成虫の寿命は4~5カ月程度となっています。寒さには比較的強いですが摂氏20度以下で産卵は減少し、17度以下になると活動が鈍ります。
・分布地域
中国南部が原産地とされ、熱帯から亜熱帯にかけて広く分布しています。日本では本州を中心によく見られる種類です。寒さには比較的強く、近年は地球温暖化や空調設備の影響で生息圏が広がり、北海道でも確認されるようになりました。
・生息場所
屋内では、暗くて湿ったトイレの浄化槽や流し台などに生息しています。屋外では、床下や排水溝、マンホール内などに営巣しています。
チャバネゴキブリ
チャバネゴキブリ
体長10~15ミリで、色は薄茶色。胸部の背面に1対の黒い斑紋があります。オスが細長く、メスは丸みを帯びています。幼虫は全体が黒色で、胸部の背面に黄色い斑紋があります。
・生態
チャバネゴキブリは夜行性で、昼間は物陰に潜伏しています。潜伏場所では群れをつくる習性があります。メスは温かい場所では1カ月に1度産卵し、30〜40個の卵が入った鞘をふ化の直前まで持ち歩きます。幼虫の期間は約60日です。
低温に弱いチャバネゴキブリですが、暖房設備のあるビルなどでは越冬することができます。北海道では1960年に初めて確認されました。日本の侵略的外来種ワースト100の一つに数えられ、飛行機や船舶で恒常的に運ばれている可能性が高いとされています。
・分布地域
北海道・本州・四国・九州に分布。琉球諸島では、奄美大島・沖縄本島に分布しています。
・生息場所
寒さに弱いため、空調設備が整った暖かい屋内で発生する傾向にあります。木造家屋よりコンクリートを好み、ビルや飲食店の炊事場などに生息します。新幹線や飛行機で発見されたこともあります。
ワモンゴキブリ
ワモンゴキブリ
体長30~45ミリで体色は光沢のある褐色。前胸背板にある黄白色の環状紋が特徴です。クロゴキブリと同様、成虫は単独行動します。
・生態
行動範囲が広く、野外からも家屋に侵入するクロゴキブリ。成虫は単独行動する習性があり、越冬すると2年弱生き延びます。日本にはかなり古くから定着したと考えられ、一般家屋で多く見られます。メスは1週間から10日ごとに、生涯で17回前後産卵します。一回あたり20~30個の鞘(さや)に入った卵を産卵。キッチンや積み上げられた段ボール、新聞紙・雑誌の隙間、観葉植物の土の中など湿気が多くて暖かい場所に卵を産む傾向にあります。卵は30~40日間でふ化。約1.5~2年幼虫時代を過ごし、成虫の寿命は4~5カ月程度となっています。寒さには比較的強いですが摂氏20度以下で産卵は減少し、17度以下になると活動が鈍ります。
・分布地域
中国南部が原産地とされ、熱帯から亜熱帯にかけて広く分布しています。日本では本州を中心によく見られる種類です。寒さには比較的強く、近年は地球温暖化や空調設備の影響で生息圏が広がり、北海道でも確認されるようになりました。
・生息場所
屋内では、暗くて湿ったトイレの浄化槽や流し台などに生息しています。屋外では、床下や排水溝、マンホール内などに営巣しています。

ゴキブリによる飲食店の被害

ゴキブリによって飲食店に与える主な被害(異物混入、電化製品の破損、食中毒、SNSによる風評被害)をご紹介します。

異物混入

ゴキブリは餌を求めて飲食店の厨房にある食品や食材に近づきます。
ゴキブリの駆除や対策を実施していない場合、食材・食品が常にゴキブリと言う異物が混入するリスクと隣り合わせにあることです。

電化製品の破損

冷蔵庫など、機器への侵入による機械トラブルのリスクがあります。

ゴキブリは厨房内の冷蔵庫など、隙間に多く潜んでいます。

内部にフンをしたり、ゴキブリが内部を行きかうことで機器の電子系統に不具合が生じ、機械トラブルを発生させることがあります。

また、ゴキブリが誘発する火災もございます。
当然修理や買い替えには無駄な経費が発生するなど、ゴキブリはリスクでしかありません。

食中毒の被害

ゴキブリによる食中毒で多大な損害賠償請求

ゴキブリは大変不潔な存在です。
飲食店の厨房や店中をうようよしてしまうと、ゴキブリに付着した菌をお店中に蔓延させてしまいます。

ゴキブリの体にはサルモネラ菌、スタフィロコッカス、小児麻痺ウイルスなどの病原菌が付着しています。

このウイルスは、食中毒腸炎、化膿症、小児麻痺などを発症させるため、特に免疫力の低い『赤ちゃんや小さなお子様』、『ご高齢の方』は注意が必要な病気となっています。

ゴキブリを介してお客様が口にする食べ物に菌が付着していた場合、食中毒を引き起こしたことによって損害賠償請求がお店の負担としてのしかかります。

最悪は営業取り消しのリスクがあります。

SNSによる風評被害

SNSでゴキブリの目撃情報が拡散

今の時代はTwitterやInstagramなど、SNSでの情報が多く溢れています。
飲食店であれば食べログなど情報サイトで調べるケースも多いですが、そのような口コミサイトやSNSにゴキブリの目撃情報などのマイナス
イメージに繋がる情報が載ってしまうと、多くのお客様の足が遠のき売上に大きな影響を与えてしまいます!

他にも悪影響が…

当然口コミが拡散すれば客足が遠のきます。

ゴキブリのいる店は客足が遠のく

不衛生な飲食店にお客様は来店しなくなります。

自身がお客様の立場でお店を選ぶことをお考え頂けると、衛生面を気にしていない店舗には足は向かなくなります。

特に衛生面を気にされる女性をターゲットにしているお店にとっては大打撃です!

経営が悪化すると…

お客様の来店が無くなれば飲食店の経営が傾きます。

スタッフが離職

固定費以外の経費削減を強いられ、お店のスタッフさんを雇い続けることが出来なくなるなど、せっかく一緒に働いてくれた仲間が離れて行ってしまうのです。

このように、飲食店のオーナー様が長い年月をかけて築いてきたお客様の信頼と崩さないためにも、ゴキブリ駆除は欠かせません。

ダスキンのゴキブリ駆除の特徴

ダスキンターミニックス

ダスキンターミニックスによるゴキブリ駆除は、厳しい社内・実務研修を受けたサービスマンが定期的にあなたのところへご訪問して確実に駆除します。
もちろんゴキブリ駆除だけではなく、厨房等の衛生管理状態も定期的にチェックし、状況や改善方法のご提案もさせていただきます。
あなたが日頃忙しく、店内のすべての衛生管理に目が行き届かない場所でも、ダスキン寒川町支店のゴキブリ駆除担当者は見逃したりはしません。

私たちのゴキブリ駆除サービスであなたにお届けする物は、「ゴキブリがいない衛生的な環境を作り出す」ことです。

目に見えるゴキブリを駆除するだけではなく、侵入経路、見えないゴキブリ、卵、フンなど、ゴキブリが集まる原因の根本から解決に結びつける対策を行います。

使用するゴキブリ駆除の薬剤は、ダスキンの厳しい基準にクリアした地球環境にやさしい薬剤を使用します。
もちろん、環境へ配慮した薬剤でもゴキブリを駆除する上でしっかりと効果があります。
また、店舗全体をゴキブリ駆除の薬剤噴霧することはございません。
その為、大切な食材や食器に薬剤が付着することも一切ありませんので、ゴキブリ駆除後の後片付けも一切不要です。

2021年6月~のHACCPの対応について

また2021年6月~のHACCPのでは、飲食店では害虫駆除を実施した記録は1年間保管しなければなりません。

ただ、その記録を従業員の方やお店のオーナーや店長が行うことは非常に大変な労力となります。

ダスキンでは、ゴキブリやネズミ駆除の定期サービスをご利用頂いているお客様へ

  • 害虫獣の生息状況確認
  • 駆除剤の設置状況
  • 店内の衛生管理状況
  • 改善のご提案など

4週間ごとに定期的に訪問し、ゴキブリが繁殖しない環境状況をチェックします。サービス施工後はサニテーションレポートで作業内容の説明や害虫が生息しにくい環境のアドバイスを丁寧に行います。

保健所のチェックの際は実施記録として提示しご活用いただけます。

使用する薬剤について

ダスキンのゴキブリ駆除では、地球環境に配慮した薬剤を採用しております。
その薬剤も極力最小限に抑える努力を行っております。
また噴霧器を利用したゴキブリ駆除の手法とは違い、薬剤を噴霧させないので食器類にかかかる心配は一切ございません。
害虫駆除プロのスタッフが、目視で必要な箇所に最小限の薬剤を使うだけです。
だから環境に優しく、効率よくゴキブリを駆除することが可能です。

駆除方式の違い

 従来のゴキブリ駆除方式ダスキンゴキブリ駆除方式
訪問回数年2~4回のゴキブリ駆除4週間に1回(年13回)のゴキブリ駆除定期訪問
サービス時間夜間や終業後(従業員さんが夜残ったり、カギ預けの心配もある)昼間の就業時間中、約20分(従業員さんと直接対話で確実なサービスができる)
作業報告薬剤処理だけの報告毎回サニテーションレポートを提出
・衛生管理についてのご提案
・害虫獣チェック表による報告
主な使用薬剤乳剤(ゴキブリ駆除の薬剤臭がきつい)ゴキブリ駆除ベイト剤(においが無く、安全性が高い)
サービス方法薬剤多量散布による駆除。空気中に薬剤処理するので夜間に作業。ゴキブリが隠れている隙間に薬剤を注入。

ゴキブリ駆除手順

私たちダスキンが実際に現場で行うゴキブリ駆除の作業手順は下記の通りです。

吸い取り作業

吸い取り

ゴキブリの発生が多い場合は、初回作業で活動中の成虫・幼虫はもとより、死がいや糞、卵まで、バキュームで除去します。特にゴキブリの卵は徹底的に取り除きます。

ベイト材の設置

ベイト剤を設置

ゴキブリの巣や通り道など、生息率の高いエリアに少量のベイト剤を設置します。食器類の洗浄、後片付けは不要です。 むやみにベイト材を打っても、効果はあがりません。プロしかできない技がここにあります。

調査トラップの設置

調査トラップの設置

薬剤処理後も生息状況の確認のため「ゴキブリ調査用トラップ」を必要な個所に設置します。「ただ駆除すればよい」ということではありません。衛生的な環境を維持するためにも、調査はとても大切です。

定期訪問による管理

定期訪問管理

トラップによる生息状況確認や目視調査により、継続的に状況を確認。必要に応じた的確な処理を行い、ゴキブリのいない衛生的な環境を維持します。環境衛生指導もさせていただきます。担当者にご相談ください。

※ 初回作業時は駆除を目的とした作業となるため、什器・器材を移動させるなど比較的大掛かりな作業になる場合があります。 2回目以降は点検作業がメインとなり、清掃状況の報告や衛生面での改善提案をさせていただきます。

※ 薬剤の効果は状況によって異なります。調査・見積り時にご確認ください。

ゴキブリ駆除料金はこちらをご覧くださいませ。

ダスキンのゴキブリ駆除料金

ご相談・現地調査は無料です

無料調査・お見積りのお申込み

ゴキブリ駆除に関するご相談・現地調査・お見積りは無料にて承っております。
下記のフォームに必要事項をご記入の上、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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